ブログお引越し

2013.01.04 Friday
 お久しぶりです。

去年の秋頃から、ちょっと別のブログやHPを作ってみたりしていたのですが、
これからは下記へお引越しいたします。

http://blog.tadoruhi.com/

アメブロがお好きな方は
http://ameblo.jp/tadoruhi

も、あります。(内容は同じ)

引き続きよろしくお願いいたします〜。

さくらの季節

2012.04.08 Sunday

桜の花が咲き始めるといよいよ春だなあと思うのですが、
空気は意外とひんやりしていて、気分は90点くらいだったりします。



それに、桜の花の美しさを写真で表すって難しい。
ピンクの感じが出なかったり、青空バックで撮りたいのに、曇り気味だったり。。

と、文句をいいつつも、やっぱり桜の花はなんだかうれしい気持ちの象徴です。

最初に葉っぱを出さずに、花だけで全力を出すところも好きです。

ソメイヨシノを開発したお江戸の職人さんに感謝。



ニッポンのお宝

2012.03.22 Thursday

 ちょっと時間が出来たので、ふらりと上野・東京国立博物館でやっている、
「ボストン美術館 日本美術の至宝展」へ。
boston.JPG

予備知識なく、「まぼろしの国宝、ニッポンに帰る。」というキャッチコピーにひかれて見てきました。
日本にあったら間違いなく国宝級のお宝がたくさんあって、いいもの見させていただいたなーという感じです。

私が気に入ったのは、奈良時代や平安〜鎌倉くらいの仏画。
何百年も前のものなのにすごくきれいで、細かいデザインがたくさん施されていて、仏教美術って素敵だなあと思います。
モチーフが、蓮の花や、仏具、連続模様など好きなテイストてんこ盛りなのがぐっときます。

もうひとつ素晴らしかったのが、平治物語の絵巻物。
長〜い紙にみっちりと武士の戦いが書き込まれているのですが、
一人一人の表情やポーズが違うのはもちろん、細かく描かれた武具を身に付けてます。
細かくてぎっしりしたもの(ウォーリーを探せ的な)好きにはたまらない感じでした。

他にも、長谷川等伯やら尾形光琳、伊藤若冲といった私でも名前を知ってるクラスの作品がたくさんあって見ごたえ充分。

日本画では曽我蕭白さんという人のコレクションがたくさんありました。
私は蕭白さんのことは全然知らなかったのですが、ダイナミックで、ユーモアもあって面白かったです。

boston_flyer.jpg
↑チラシにもある蕭白さんの「龍雲図」という大作がすごいです。
修復後、日本初公開ですって。

お土産に若冲さんのオウムモチーフのチャームをお買い上げ。
jakuchu.JPG

謹賀新年

2012.01.03 Tuesday

あけましておめでとうございます。

昨年は手作りも、ブログも低空飛行なままでしたが、
今年は気持ちもあらたに頑張っていこうと思っております。
まずは、

きちんとする。

これです。今さらですが、自分で決めたことをやりとおすといいますか、
「まあいっか」のO型気質をあらためたいなと、そんな感じです。

皆様にも幸多き年となりますように。。



新年の決意とともに増上寺で初詣で。
トーキョーのお寺って感じです。



増上寺の近くにある芝大神宮にて、千木筥(ちぎばこ)という縁起物をいただいてきました。
着るものに困らず、良縁にも恵まれるとか。
中には大豆が入っていて、カラカラとほほえましい音をたてます。



ロバくん

2011.11.13 Sunday

本日は上野の西洋美術館で「ゴヤ展」。

goya.jpg

ゴヤってあんまりよく知らなかったんですけど、スペインの画家で、
宮廷画家なのに題材に庶民の生活や身分の差をそこはかとなく描き出したところが
新鮮だったそうです。
堕落した僧侶や貴族に対する風刺もけっこう強烈で、版画で風刺画集なども出しています。

その中に、無知や愚鈍の象徴として、ロバくんが擬人化してたくさん描かれていました。

ロバって、哀愁を帯びた目をして、小柄だけど荷物をたくさん運んだりして
すごく愛らしい動物だと思っているのに、「愚鈍」の象徴なんてかわいそう〜。

きっと素直すぎて言われた仕事を黙々とこなす姿が、何も考えてないふうに
とられちゃってるんでしょうね。

と、わたし的にはゴヤというよりロバくんのことに気持ちがいってしまう展覧会でした。


その後、根津〜谷中方面を散歩。

またまたモールのお人形を買ってしまいました。(前回のモール人形の話)

だってロバくんだったから〜。

roba.jpg

「愚鈍とか言わないでよね〜。」

にしおぎ散歩

2011.10.09 Sunday

季節はすっかり秋となりました。お久しぶりです。

今日は西荻窪をぷらぷらとしてきました。
にしおぎは学生時代に毎日通学で使っていたのですが、
最近ではたま〜に手芸屋さんに行くくらいで、じっくり歩くのは久しぶり。
当時からアンティークショップや古道具屋さんはありましたが、
おしゃれなイメージは全然なかったような。。。

近頃は、ナチュリラ系の個性的なお店がたくさんあるみたいですね。

古い建物をいい感じにリフォームしたお店が多かったです。
ここはカフェ。



古い机や椅子も、ステキに使えるものがいろいろあって、
引越しをしたい熱が高まります。



ついでに、卒業以来はじめて母校へ。ちょうど部外者が自由に入れる日でした。



もっと広い学校な気がしていたけれど。。
今見ると、ちょっと古めかしい洋館っぽい雰囲気が、なかなかいい感じです。
図書館の建物が一番ステキなんだけど、工事中のシートに包まれていて、残念。

骨董やさん、パンやさん、旅関係の本屋さんなどを見て回って、最後は吉祥寺。
土曜日はどの通りも人がいっぱいで疲れちゃう。
前から気になっていたカフェ「横尾」さんへ。


お抹茶と冷たいおしるこ。手前はあられ。
おしるこには酒粕が入っていて、甘いながらも大人の味。
疲れたからだに沁みます。

引越しして、素敵な街に住んで、広くて明るい家をみつけて、
インテリアはすべてお気に入りのものにして、
旅先で見つけたかわいいものコーナーを作って、、、、

夢は広がる一方です。
が、とりあえず仕事をがんばります。。



印象派

2011.07.30 Saturday

国立新美術館でやっている「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」を見てきました。



ワシントンのナショナル・ギャラリーが改装中のため、
めったに外部に貸し出されることのない作品が一挙に見れる、今後二度とないような奇跡の展覧会、
と知り、ミーハー心から行ってみたのです。
ワシントンに行くことも、今後の人生でなさそうだしね。

印象派の巨匠の作品がずらり勢ぞろいでした。
マネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、スーラ、ゴッホ、ゴーギャンetc...
(セザンヌから後ろは「ポスト印象派」)

今まで印象派というと、少ない知識ながら、ほんわかタッチで色がきれいで・・・
ぐらいにしか思っていなかったけれど、
きれいな青空から明るい陽射しが差し込んで、そのぶん影がきわだって、意外とパッキリしてる。
湿度の少なそうなカラっと気持ちのいい絵が多くていいなーと。
旅に出たくなるような風景も多かったです。

上のちらしの日傘の女性はモネの奥さん。と息子くん。
この絵が今回私のナンバーワン。

あと、今までピンときていなかったセザンヌさんも、かっこよかったです。
ズッシリとした質感が。

国立新美術館は、スペーシイな外観がかっこいいし、B1のショップも面白いし、
交通の便も良いし、好きです。





夏ぃです。

2011.07.17 Sunday

あら、前回から1ヶ月もたってしまいました。

お久しぶりです。

季節はすっかり、夏ですね。

会社に行くときは、この暑さがいまいましくてならないけれど、
休みの日に楽しく出かけるときは、意外と平気だったりします。
夏に出かける先はたいていが日本よりも暑い国だし、
最近行ってないけど夏フェス系は炎天下で何時間も。
要するに気の持ちよう、ってことでしょうか。

夏っぽい写真をいくつか。
7162.jpg
江ノ電 線路沿い

7163.jpg
何ていう花なんだろう

7161.jpg


7164.jpg
江ノ島と富士山

子どもの頃は夏休みが一ヶ月もあって、家族で旅行に行ったり、田舎に行ったり
余裕な毎日だったのに、日本のオトナは大変です。

バカンスが一ヶ月あるような国の人がうらやましいな〜。

トルコのキリム

2011.06.14 Tuesday

千葉県にお住まいのSさんからのリクエストで、
前回のおサル人形の背景に写っていたキリムの全体をお見せしちゃいます。

kilim.jpg

横幅120センチ。縦は手が届かず不明。
壁につるしているこのキリムは、6〜7年前、仕事を辞めてふらりトルコ一人旅に
行ったときに買ったものです。

kilim2.jpg

当時の日記を見てみますと、これはシャルキョイという地方のデザインで、
ミフラーブ(モスクとかで、お祈りする方向のくぼみ)の中に、生命の木を描いています。
博物館などにあるアンティークをリプロダクトしたもので、
草木染の糸で、織り方も150年くらい前の方法で新しく作ったもの。

とのこと。

トルコを旅行している間、さんざんキリムを見ていたのですが、
これは織りがとっても細かくて、色も多彩で、イッパツで「これが欲しい病」発病でした。

さいきんオサレショップなどでキリムが切り取られてクッションになってたりしますが、
ああいう大雑把な織りではなく、細い糸で目がギュウっとつまって、薄い仕上がりです。

これが欲しくなったとき、お店の人は、はじめ
「これは個人的にお金と時間をかけてリプロダクトしたものだから、売らない」
と言っていたのですが、
他のをいろいろ見るにつけ、やっぱりこれが欲しい。他のは全然興味なし。
「これ売ってよ」
「いやダメ」
と何回か繰り返したあと、お店の人が「お父さんに聞いてみる」といって電話をかけて、
「父ちゃんがOKって言ったから売ってもいいよ」
っていうやり取りがあったんですが、このくだりが何ともインチキくさい。。。
しかも、けっこうイイお値段だったし。

これって高いモノを買わせるときのありがちな演技だよな〜。
と思え、このキリムの価値は未だに謎なのであります。

でも、私としてはすごく気に入っているし、手の込んだものだと思うので、
トルコの思い出とともに大事な宝物です。

ルシアン

2011.05.28 Saturday

今日は「ブッダ展」を見に上野の国立博物館へ。

ちびっこの時に来ているらしいけど(母談)、大人になってから来るのは初めてだと思う。
美術館とかは結構きているんだけど。

ブッダ展は、仏像よりも手塚治虫先生の漫画「ブッダ」の原画がたくさん見れて、
そっちの方が貴重に思えてしまいました。
仏像も紀元2〜3世紀の古〜い貴重なものなんですけど。

そのあと、台風2号で雨が降る中、ちょいっとお茶しに。

気になっていた「カヤバ珈琲」。

大正時代の古い町屋の喫茶店。
kayaba2.jpg

kayaba3.jpg

もともとの創業者さんたちが亡くなったあと、
NPOさんたちの力で復活したそうです。(詳しくはHP参照してね)

店内は改装してオサレっぽくも、かつての名残りをたくさん残してあるようでステキでした。

初めてなので、昔からのメニューである、ルシアンという飲み物とたまごサンドを注文。
kayaba.jpg

ルシアンは、コーヒー&ココアが半々の甘くてほっとする味。
たまごサンドはしっかり目のスクランブルエッグのようなタマゴが挟まった、これまた優しい味。

ほんとに、上野〜谷中〜日暮里〜千駄木〜根津あたりは、好きなエリアです。
もっと色々行きたいな。

Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Recent Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Recent Comment
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM