姉さんHOLGAの活躍inモンゴル

2007.10.04 Thursday
で、モンゴルネタはそろそろ終わりにしようかと。

デジカメのメモリーを忘れて大ショックを受けた私でしたが、
一応持ってきたSister HOLGAが急に大役を務めることになりました。

で、撮れた写真がこれ。
いばってるブタ

ノミンデパートという、もと国営のデパート(今は民営)の前にあった、
コインを入れると動くようなプチ遊園地。
この豚、なんかえらそうにしてたんです。

ネズミ?
そしてこいつも遊園地の仲間。
不気味な形相にひかれてパチリ。
失敗したミッキーみたいな顔が切ない。そしてこの姉さん特有のノスタルジックな写りがさらにわびしい逸品です。

最後に、一番イイ写りだったのがこれ。
ゲルでシャンデリア
これはモンゴル料理レストランのゲルについていたシャンデリア。
もとは初代外務大臣さんのお家だったというレストラン。
結婚式の披露宴もやっちゃうような大き目のゲルでした。

このカメラ、狙って撮ると上手く撮れないのに、
何気なく撮って記憶にもなかったような写真がよかったりする。
気まぐれ姉さんなのでした。

ウランバートル市内で

2007.10.03 Wednesday
そもそも正味一日でモンゴルに行こう!って企画もとんでもないですが、
欲張りな私たちはやっぱり街も見てみたい!
ということで草原から車でウランバートル市内へ急行!

主な観光場所を回ってもあっという間で終わってしまうくらい、
こじんまりとしたところでした。

なんだかイベント
photo by rakudahana
コチラはスフバートル広場。
スフバートルさんの像が立っていて、
周りは政府関係の荘厳な建物に囲まれています。
には巨大なチンギス・ハーンさんが座ってる。
もと社会主義の国って感じがすごくするのは、
やたらと広い広場とグレーな建物のせいかしら?

日曜日だったので、イベントをやってました。
医療関係の企業がブースを出しているような感じ。
日本でいうところのブース=テント?がゲルになってました。


お寺の屋根
photo by rakudahana
そしてコチラはボグドハーン宮殿。
チベットの活仏(生き仏)の冬の宮殿で今は博物館みたくなってます。
釘を1本も使わないこの建物はすごくステキです。
屋根にいろんな動物(十二支?)が乗っかっていてかわいいし。
展示されている曼荼羅やラマが使ったインテリアなど、デザインに興味津々。
欲しいモノがいっぱいありました。絶対買えないけど。
モンゴルのラマはチベットのラマと違って、結婚して奥さんがいたんですって。

羊肉かぶりつき!

2007.09.29 Saturday
引き続きモンゴル話ですが、
遊牧民さんのお宅で口にしたものは、、、

まず、バター茶。
これが塩味。それもかなりしょっぱくて、ほとんど残しちゃいました。
それにセットで出てきたのが、
乾燥させたチーズみたいな酸っぱいやつ。
牛乳からバターを作った残りの部分から作る(って言ってたような・・)。
チーズというより、ヨーグルトを乾燥させたような酸っぱさ。
これもひと切れ全部は食べられなかったなー。

そしてお昼にはついに!茹でたて羊肉
塩漬けの羊肉をゆでたやつ!
よくテレビで見るやつ!

これは、塩味だけなんだけど、羊のくさみもなくておいしい。
ただ、手で持って、肉をナイフで切りながら食べるのですが、
慣れてないのでなかなかうまく食べれない。
いっしょにいたガイドさん(ウランバートルに住むモンゴルの人)たちは
すっごくキレイに食べる。
最後には真っ白い骨が1本残るだけ。
「すごいねー」と言ったら、
「日本人が魚をキレイに食べられるのと同じことです。」とのこと。
なるほどね。

乾燥チーズ
Photo by rakudahana
これは市場で売っていた乾燥チーズ。
いろんなカタチになっていてとてもカワイイ。
だけど、もう食べなくていいな、私は。

モンゴルで馬に乗る

2007.09.27 Thursday
さて、草原に来た目的ですが、
1. 遊牧民さんのお宅訪問
2. 乗馬
3. 遊牧民っぽいものを食べさせていただく
っていう異文化交流であります。

ツーリストキャンプから2〜3キロのところにゲルを建てている
ご家族のところに行きました。
前日に別の場所から移ってきたばかりということで、
まだ建てていないゲルがあったり、お忙しそうだったかも。

うまうまうまうま
そこには2つの家族が一緒に暮らしていました。
ビックリしたのは、一家はお父さん、お母さん、小学生くらいの女の子の3人なのですが、
それで500頭もの馬、羊、山羊、牛を飼ってるんですって!
働きものだなー。

ジョーバ
photo by rakudahana
こちらは私たちが乗せてもらったお馬さん。
とても大人しくて、かわいいのです。
乗馬初体験の私たちでも、問題なく乗れました。
お馬さんの背中で一定のリズムで揺られていると、とっても癒されます。
おまけに空気はきれい。
小さなお花が咲いていたり、バッタが飛びかったり。
バッタの鳴き声?なんて初めて聞いた気がします。

赤ちゃん
そしてファミリーのアイドル、赤ちゃん。
モンゴルでは赤ちゃんをかなりキツめにぐるぐる巻きにするんだそうです。
そのほうが抱っこしやすいのと、手足がスラっとした人になるんですって。

私も小さいときに巻いてもらえばよかった〜。

モンゴルの朝

2007.09.22 Saturday
真冬並みの寒さの中、真夜中にツーリストキャンプに着き、
ゲルに薪と石炭でストーブをたいてもらい、寝ました。

そして朝。
草原の朝
こんな感じのところに泊まってました。
夜中になんか動物のにおいがするなあと思ってましたが、
いつの間にか一群れの馬がいたりして、いよいよ草原にきた実感。

今回泊まったのは、ツーリストキャンプといって、
観光客用にゲルが宿泊スペースになっています。
ひとゲル2ベット。
ゲルにはトイレもシャワーもありません。
このピンクの建物の中にあります。レストラン的なのもこの中です。
ツーリストキャンプ

夜、トイレに行きたくなったら勇気を振り絞って寒さの中、出て行くのです。

そしてここで事件が。
なんとデジカメの中にメモリーカードが入ってない!!!!
デジカメ本体にメモリーがなかったら、成田で気づけたのに!!

こんなところでカードが買えるはずもなく、
このあとは先日のブログで書いた姉さんに頼るしかないのでした。

モンゴル旅行

2007.09.21 Friday
今年の夏休みは、今何かと話題のモンゴルに行ってきました。
といっても、草原とウランバートル市内をくるっとするだけの
2泊3日お手軽旅行。
それでもとても楽しかったのでその記録をちまちま綴ります。

チンギスハーン国際空港
△チンギス・ハーン国際空港。名前がカッコイイ!

行きの飛行機(MIATモンゴル航空)が6時間も遅れて、
着いたのは現地の24:00頃。そこから宿泊場所である草原のゲルへ。
空港の敷地を出ると、車で1分行っただけでそこは漆黒の闇。
街灯も何も、光るものがひとつもない世界で車を走らせるのって
かなり怖いものです。

でも、空にはそれはそれはたくさんの星が煌めいていて
ステキなのでした。
天の川もうっすら見えるみたい。私の目にはよくわからなかったけど。。

ちなみにモンゴルでは流れ星は不吉なんだそうです。
そしてこんなに星がきれいに見えるのに、
星を眺めるという習慣はないそうです。ちょっとビックリ。
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