オリジナルハンコ@ハノイ

2006.09.11 Monday
ハノイの旧市街でハンコを作ってきました。

ハノイで作ったハンコ

「地球の歩き方」にも載っている、日本人にはお馴染みのお店みたいです。

たっくさんのデザインの中から好きなのを選び、
そこに名前とかメアドとかを入れてもらいます。

木彫りのハンコなので仕上がりは翌日以降になります。
右の小さいのが1コ3ドル。
左のcasane用のは4ドル(直径3.5センチ)。

持ち手の部分まで全部木でできているので、見た目も素朴でかわいいです。

ちなみに文字は日本語でも入れてくれます。
私の名前は漢字だとベトナムの人には難しいだろうなぁと思ったので
トライしなかったけど、
同行の友人Yさんは自分の名前をフルネーム漢字でオーダー。
出来上がってみたら、画数の多い一文字がビミョウに大きくて、
お店のおっちゃんも苦笑いといった感じでした。

ハノイのハンコ屋さんの店先

↑ハンコ屋の店先で見本帳を見るわたくし。
 暑さで思考がまとまらず、結局ノーマルなデザインを選びました。
 動物とか人とか中華っぽいのとかいろいろあったのだけど。。
 でもロータスのデザインは好き。
 (写真提供:友人Yさん)

ベトナム写真集 〜ハノイ・サパ〜

2006.08.25 Friday
今回の旅の写真をまとめてみました。
少しですが雰囲気が伝わるといいなーと思って。

旅行期間:2006年8月

ベトナム ←こちらからどうぞ。






サパで初体験

2006.08.24 Thursday
ハノイから北へ夜行列車で10時間、サパという街に行きました。
ここは中国国境にほど近い、少数民族の皆さんがたくさんいらっしゃるところです。

標高が高いので少しは空気がさわやかな感じがしましたが、
でもやっぱり8月のベトナム。暑いのは暑いです。

フランス時代からヨーロッパ人が避暑地にしていたり、
少数民族の皆さんに触れるために観光客が押し寄せたりするので
すっかり観光地化しちゃってます。。

それでもナマできれいな民族衣装をまとった人々を見ると、
キャーっとなって写真を撮りまくりたくなりますが、そこは観光地、
「写真とるならコレ買って」「その人の買うなら私のも買って」
と物売り合戦が始まってしまうのです。
それはそれで楽しくもあるのですが、その話題はまた今度。

夜、ご飯のあとに町外れのホテルのバーで少数民族の踊りや歌の
ショーが見れるというので行きました。

そこで甘いモノが飲みたい気分だったのでカクテルにしようと思いました。
でもメニューにカシスの文字が見当たらないので、
何でもいいや、と、カルーアをオーダーしました。

日本でもそうですが、例えば「カシス」とメニューにあっても
「カシスソーダ」なり「カシスオレンジ」なり、飲み方を指定します。
そして「カルーア」と言えば「ミルク」。

ここのメニューには「KAHLUA」と書いてありました。
でも一応店員さんに「Kalua Milk」と言いました。
すると「?」という顔をしたので「Kalua with Milk, OK?」と再度言いました。
そしたら「ウンウン」といって去って行きました。

観光地である + ヨーロッパ人がたくさん来る
 →いままで誰かがカルーアもオーダーしてる
という図式が頭にあって、何にも心配することなく待つこと5分。
出てきたのはカルーアの原液。こんなの初めて。
グラスの底に1.5センチくらい注いである。
もちろん冷えているわけでもなく、ほんとに原液オンリー。

友達も同じのをたのんでいたので二人で顔を見合わせて「マジ?」。
店員さんを呼んで説明したりするのも面倒で、そのままチビチビ舐めましたよ。
ええ、ドロっと甘くてアルコール臭くて美味しくないです。
1時間くらいで帰ったけど、根性で全部飲みました。

誰か正しいカルーアミルクのオーダー方法(in English)を教えてください。
それと通は原液でやるのがオツなのかどうかも。

少数民族ショーは予想どおりのなんともやる気のない切ない感じ。
興味深くもあるのだけれど。。。投げやり感?てゆうの?
一つ一つの演目が終わるたびに、ミラーボールが回ってディスコタイム。
でも曲が、まるでクレイジー剣さんの「踊り子」っていう曲そっくりで。

ビミョーな空気を肌で感じつつ、サパの夜はふけたのでした。

外に出たら、広場で少数民族の人達が踊ったり楽器を弾いたりしてた。。。
あとで聞いたら、この日の夜中に「ラブ・マーケット」が行われてたんだって。
詳しくはわからないけど、素敵なパートナーを見つけるために、
自分の歌を披露してアピールする一大イベントだったらしい。

それが見たかった。。。

魅惑のスイーツ「チェー」

2006.08.21 Monday
ちょっと外国へ行くと日本食が恋しくなりますが、
もともとベトナム料理は大好きなので
今回はあまりそういう気分になりませんでした。

むしろ、「フォー食べたい!」「チェー食べたい!」
「多少お腹こわすかもしれないけどあの屋台にトライしたい!」
といった感じで。

普通、アジアの国では生水(水道水)を飲むのは厳禁ですが、
ベトナムも例外ではありません。
外国人は現地のお水に耐性がないので、
見事にお腹ピーピーになってしまいます。
(私は用心してるので、今まで大変な目にあったことはないけど、
同行の友人はあぶら汗たらしてました。
今回も帰りの飛行機で顔面蒼白。何にあたったの?
私は全然平気・・・)

お水に気をつけるのは当然なので、ミネラルウォーターは必携です。

しかし、うっかりしてしまうのが氷。
ジュースの中に入っているのを見逃しがちです。
ベトナムでは、屋台の氷は水道水なのでアウト!
でもキレイなレストランは沸かしたお湯で作るのでセーフとのこと。

そこで困ったのが「チェー」というかき氷のようなスィーツ。
これが大好きなんです。
コップにあずきや寒天、タピオカ、豆、蓮の実、ぎゅうひみたいなモチモチ
などを入れ、氷とココナッツミルクを入れて混ぜ混ぜ。
冷たくて、さっぱりした甘さがちょー魅力的☆

だけど、たいていは屋台でアブなげに売られているので
食べたいキモチを我慢して横目でとおりすぎるのみ。。。

くあーー!!!

結局1週間いて食べたのはたったの3回。
1回目はガイドブックに載ってた「ここなら安心」という屋台的なところ。
こちらはあずきとシロップがメインで、確か100円もしなかったかな?
あとの2回は同じレストランで。
そのお店は店内に屋根がなく、お店のなかにさらに屋台があるという、
外国人やお金持ちのベトナム人がくるようなお店。
チェー食べたさに2日連続でいきました。
お値段は100円くらい。

チェーはレストランでわざわざメニューに載せるほどのものではないらしく、
きちんとしたお店ではなかなか食べられないけど、
ここならバッチリ!

ああん、もっと食べたかったよぅ!

※ちなみに新宿御苑の「ミュン」というベトナム料理屋さんで
 チェーを食べられます。ここで食べておいしさに目覚めました。

チェー屋さん
↑街中のチェー屋台。ボウルに各トッピングが入ってて、
好きなのを入れてもらいます。ここでは食べてないけど。
ちなみに目の前はバイクびゅんびゅん、排気ガス満点。。。
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